Pulse One

セキュアアクセス全体の管理が容易になります

一元管理された、拡張可能なセキュアアクセス管理

Pulse OneはPulse Secure Accessソリューション向けの拡張可能な一元管理を提供します。管理者はソフトウェアの更新、レポート、Pulse Connect SecureとPulse Policy Secureの監視を単一のコンソールから管理できます。Pulse Oneはクラウドベース、仮想、物理アプライアンスで利用可能です。

  • 詳細な監視用ダッシュボードを搭載したウェブベースのコンソールでセキュアアクセスの詳細を表示します
  • アプライアンス、モバイル、IoTデバイスの関連性を意識した可視化とオンデマンドのレポート作成
  • アプライアンス設定のバックアップと復旧を備えたソフトウェア設定と災害復旧の自動化
  • SaaS、仮想、アプライアンスへの柔軟な展開オプションとあらゆるビジネス要件に対応できる拡張性
  • アプライアンスやエンドポイントのグループベースのポリシー管理

Ovumレポート

Pulse Secureにより、企業は優れた業務セキュリティと費用効果を確保できます。このアナリストレポートで、当社ソリューションに注目すべき理由をご覧いただけます

Pulse Oneの概要

一元化された可視化、ポリシーとシステム管理を一元管理する - すべてを単一のコンソールから

ゼロトラストのセキュアアクセスのチェックリスト

データセンターとマルチクラウド用にセキュアアクセスの利便性、保護、コンプライアンスを確保する方法

Problem Icon White

管理コンソールが増加するほど、複雑性も増加

異なるセキュアアクセスツールの管理は、非効率と複雑性をもたらします

複数のスタンドアローンコンソールによるゼロトラストのセキュアアクセスネットワークの管理は
複雑性が加わります

複数管理コンソール
異なる管理コンソールを導入すると日常のIT業務の効率が低下します。管理と監視用の単一コンソールの導入により効率を改善し、セキュリティ管理の複雑さを抑制します

多すぎるアラート
複数コンソールからのデータの過負荷は、アラートを監視し優先度をつけるIT性能を低下させます。誤検出が増加すると、最初のインシデントへの応答時間が減ります。

拡張性の高いプラットフォーム選択肢のなさ
ネットワークアーキテクチャに応じた仮想プラットフォームやハードウエアプラットフォームを活用できる柔軟性が企業には必要です。オンプレミスかクラウドか、SaaSアプリケーションかにかかわらず、あらゆる要件に対応するために一元管理は拡張可能である必要があります。

Solution Icon White

エンドポイント、モバイル、IoTデバイスへのセキュアアクセスのために一元化された管理と可視化

効果的で詳細なレポート作成と分析データ

統合管理
エンドポイント、モバイル、IoTデバイスのための一元化された管理と可視化。ソフトウェア更新をアプライアンスに適用する単一のウェブベースのコンソール。

分析およびレポート作成
ダッシュボードでPulse Connect SecureとPulse Policy Secureを継続的に監視することが可能になります。強力なレポートがパフォーマンスデータを分かりやすく可視化します。

拡張可能なプラットフォーム
柔軟なプラットフォームの選択肢はクラウド、オンプレミス、仮想インフラストラクチャーのITニーズに応えます。Pulse Oneはパフォーマンスを低下させずに、複数のアプライアンスからのアラートログの一元化が可能です。

主な機能

集中したアクセス可視性と制御

集中したアクセス可視性と制御

ユーザー、特権的ユーザーおよびゲスト、さらにラップトップ、モバイルおよびIoTデバイスへのアクセスの統一制御と可視性。

グループベースの管理

グループベースの管理

IT定義済みグループによるアプライアンス設定、ポリシーおよび機能の自動更新。

簡単な展開およびスケール

簡単な展開およびスケール

御社の現在および将来のセキュアアクセスニーズに合うように拡張するシンプルなクラウドまたはオンプレミスでのアプライアンス展開

一元管理

一元管理

直感的なクラウドベースのコンソールで管理します。

モビリティ
管理

モビリティ
管理

Pulse Workspaceと企業所有のモバイルデバイスのビルトインEMM機能。

モニタリングおよびレポート作成

モニタリングおよびレポート作成

システムアクティビティを監視して履歴レポートを提供します。

コンプライアンスレポート作成

コンプライアンスレポート作成

アプライアンス、ユーザー、デバイスおよびアクセスアクティビティの可視性とレポート作成

バックオフィス統合

バックオフィス統合

ディレクトリサービスやその他システムとの容易なインテグレーションのためにAPIやコネクタを使用します。

  • 概要

  • 主要な機能

  • 技術仕様

  • メリット

Insight Diagram

モバイル、クラウドおよびデータセンターのセキュアアクセスのための一元管理された可視性、ポリシーおよびシステム管理

クラス最高のスタンドアローンソリューションまたは統合プラットフォームとしてのセキュアアクセス展開 - 既存のインフラストラクチャーと動作します。

セキュアアクセス管理

一元管理されたコンソールからアクセスをエンドツーエンドで制御し管理します

ハイブリッドIT:オンプレミスであるかクラウド内であるかに関わらず、すべてのアプライアンスと仮想システムの業務効率を維持します。

オーケストレーション:Pulse Connect SecureとPulse Policy Secureの両方にPulse Oneから接続して管理し、統合されたダッシュボードに表示します

可視性:アプライアンスの正常性、接続性、利用および稼働時間を一目わかるように表示します

変更を一元化して追跡:すべての設定変更を公開して追跡し、登録済みアプライアンスでの全アクティビティを表示します

展開の更新:Pulse Secure製品の新規リリースを評価し、簡単にステージングまでプッシュし、さらにプロダクションに展開します

ログを集計して分析:あらゆるセキュアアクセスインフラストラクチャーのログを集計し、それらを問い合わせて必要なエンタープライズおよびコンプライアンスデータを取得します

BYODをオンに設定:スイッチを切り替えて、認証情報、設定、アプリ、および接続性を伴うデバイスの自動設定によりMDMを有効にします

PulseOne DTech

Pulse Oneの顧客メリット

Pulse One一元管理のメリットを受けます

メリットの声明:Pulse One一元管理はセキュアアクセスの管理をより簡単にします。単一ウェブベースコンソールから、管理者はすぐに全体的な正常性にアクセスし、ポリシーを作成し、レポートを生成することが可能です。

  • Pulse Secure Secure Accessインフラストラクチャーの全体的な正常性の迅速な精査
  • データの分析およびレポート作成は、管理者が即時の注意を必要とするインシデントを優先付けするのに役立ちます。
  • 単一プラットフォームからの一元管理されたポリシー作成は、管理者の時間と労力を節約します