アプリケーションデリバリーサービスの進化

Pulse Secure vADC と Services Director を使用して、アプリケーションデリバリーサービスを適切な使用量に設定する

ADC をアジャイル アプリケーションにあった適切な使用量に設定

使用する IT インフラストラクチャーが妨げになっていますか?リソースを過剰にプロビジョニングすることなく、マルチクラウド環境で新しいアプリケーションを展開する必要がありますか?自社のニーズに合わせてカスタマイズした仮想ネットワークサービスの、管理、ライセンス配布、計測などを自動化するアーキテクチャを使用して、使用するアプリケーションデリバリーサービスを進化させてください。

  • 劇的なコスト削減:不要な容量にお金をかけることはありません。Pulse Virtual Services Director の容量ベースのライセンスを使用して、vADC の使用状況をコントロールしてください。
  • 強力なグラフィカル分析:エンドツーエンドのトラフィックフローで直感的な分析
  • 迅速なマルチクラウド展開:従来のソリューションと比較して最大 10 倍の速さで新しいアプリケーションデリバリーサービスを展開します
IDC の観点:Pulse Services Director によるビジネスアジリティの向上

ウェブアプリケーション向けのファイアウォールでクラウドアプリケーションを保護する方法を紹介します。

グローバルでのデータ調査:Pulse Secure vADC

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データシート - Secure Service Director for Enterprise

アプリケーションに迅速、確実にアクセスするための主な構成要素を、Pulse がどのように提供するか確認ください。

Problem Icon White

他社に後れを取らないために

使用しているアプリケーションデリバリーコントローラーに問題はありませんか?従来の ADC ソリューションは旧型のデータセンター向けに設計されたものありで、時代の進化に対応していません。これらは最新の仮想アーキテクチャやクラウドアーキテクチャには適合せず、時代遅れの資産は IT の革新を阻止することがあります。

過剰にプロビジョニングされ、十分に利用されない
従来の AD やロードバランサーの多くは、潜在能力を発揮していません。その理由は、使用されない余剰容量が過剰にプロビジョニングされているからです。

アプリケーションの可視化/非可視化
使用している ADC はデータセンター全体にわたるアプリケーションパフォーマンス問題の相互関係を表示することができますか?それとも、体系化されていないデータを大量に抱え、複雑なアプリケーションでは傾向やパターンを見つけることができていないのではありませんか?

柔軟性のないA DC
IT インフラストラクチャーは、常に新しいアプリケーションが開発され、古いアプリケーションが廃止されるなど、絶えず変化しています。ADC とロードバランサーが IT インフラストラクチャーの需要に柔軟に対応する必要はないでしょうか?

Solution Icon White

サービスとしての ADC を実現する、容量ベースのライセンス配布

必要としないまたは使っていない ADC の容量にコストを払う必要があるでしょうか?Pulse Services Director は、アプリケーションデリバリーサービスの確実なサイジングが可能なため、ADC 容量を推測で事前に購入しておく必要はありません。この新しい使用状態ベースのビジネスモデルでは、内外部のクライアントアプリケーションに料金を配布することもでき、コストの把握が容易です。

ADC を適切な使用量に設定する 
Pulse vADC 特有の容量ベースライセンスでは、各アプリケーションが使用する容量を決定できます。小容量で開始し、必要に応じて容量を追加できます。中央のリソースプールから拡大しつつあるアプリケーションに容量を追加するか、アプリケーションニーズの変化に応じて減らして、必要に応じて再使用/再割り当てします。

 

強力な分析
エンドツーエンドのトラフィックフローを分析するツールを使用して、アプリケーションの状況を把握します。Virtual Services Director は、トラフィックフローを視覚化し把握することで、パフォーマンス問題の根本原因を特定し、アプリケーションを最適できるので、大量の生データを詳細に調べる必要がありません。

オンデマンドでプロビジョニング 
アプリケーションデリバリーサービスが経った数分で展開されるので、新規アプリケーションとサービスの市場投入までの時間が短縮されます。アプリケーションまたはテナントごとに vADC インスタンスが即座に作成され、サービス移行用にインスタンスが起動/停止されるなど、vADC が事前プロビジョニングするため、一段と高速にサービス提供が可能になります。

主な機能

容量ベースのライセンス供与

容量ベースのライセンス供与

高速で信頼性の高いユーザーエクスペリエンスを備えた、より魅力的で応答性の高いアプリケーションを構築します。

強力なグラフィカル分析

強力なグラフィカル分析

規模拡大および縮小による、最高のパフォーマンス。

実装をスピードアップ

実装をスピードアップ

インテリジェンスN+Mクラスタリングを使用したスケールアウトによる、信頼性とスループット。

スケーラビリティ

スケーラビリティ

SSLのアンロードと圧縮により、アプリケーションサーバーのスループットが最大50%向上します。

機敏なADCプロビジョニング

機敏なADCプロビジョニング

アプリケーションデリバリーサービスを、分単位の時間(時間単位や日単位ではなく)で作成することにより、市場に投入するまでの時間が短縮されます。

詳細な使用状況レポート

詳細な使用状況レポート

使用状況ベースのモデルにより、各事業部門への費用配賦が簡単になり、コストをより厳密にコントロールできます。

オープンAPI

オープンAPI

強力なRESTベースのAPIを使用して、ネットワークおよびサービスプロビジョニングシステムに直接統合します。

サービスプロバイダーライセンス供与

サービスプロバイダーライセンス供与

クラウドサービスプロバイダー向けのオンデマンドADCプロビジョニング

  • 概要

  • 機能

  • ユースケース

  • 技術仕様

  • メリット

Pulse Virtual Traffic Managerをコアアプリケーションデリバリープラットフォームとして使用し、「サービスとして」モデルで何千もの仮想ADCのインベントリのプロビジョニング、展開、ライセンス供与、計測、管理を自動的に行います。

  • 容量管理:多数のvADCインスタンスで容量を共有します
  • 需要管理:リソースを増加または低減して、需要の変化に合わせます
  • 監視:使用するvADC軍団の継続的なヘルスチェック
  • ライセンス供与:ライセンスキーの自動管理と更新
  • 計測:使用状況追跡により、個々のアプリケーション所有者への費用配賦が可能になります

弾力性のあるアプリケーションデリバリー

機敏なアプリケーションのライフサイクル全体の管理

Pulse Secure Services Directorを使用すると、Pulse Virtual Traffic Managerをコアアプリケーションデリバリープラットフォームとして使用して、「サービスとして」モデルで何千もの仮想ADCのインベントリが、プロビジョニング、展開、ライセンス供与、計測、管理を自動的に行なわれます。

Pulse Services Directorでは、ADCサービスを展開しているお客様向けの新しい消費モデルも利用できます。これにより、ADCサービスが弾力的にスケーリングされ、データセンター内の各アプリケーションに適合するようにオンデマンドで適切なサイズに変更されて、高密度、完全な分離、マルチテナントなどの機能が提供されます。

柔軟でオンデマンドのライセンス供与
使用する必要がない容量に、なぜお金を払うのですか?Pulse Services Directorでは、アプリケーションデリバリーサービスのサイジングから推測が除外されます。そのため、余剰のADC容量を事前にプロビジョニングする必要はありません。

企業の拡張性
データセンターとクラウド展開全体にわたるvADCの高レベルのビューを使用して、同じ共有リソースプール下の何千ものvADCインスタンスのライフサイクルを管理します。

機敏なADCプロビジョニング
アプリケーションデリバリーサービスが分単位の時間で展開され、新しいアプリケーションとサービスの市場に投入するまでの時間をが短縮される他、一段と高速な「インスタントオン」サービスのためのvADCインスタンスの事前プロビジョニングすら行われます。

レポートとサービスの可視性
管理対されたアプリケーションの使用状況、健全性、パフォーマンスに関する直感的な時点情報のレポートの、包括的なパッケージ。

強力なグラフィカル分析
エンドツーエンドのトラフィックフローとトランザクションについての深い洞察を提供する、直感的なグラフィカル分析。これは、vTMの領域を通過するトラフィックフローを把握し、パフォーマンス問題およびアプリケーション問題を特定するために有用です。

一元化されたバックアップ/復元
Services Directorでバックアップと復元のポリシーを一元的に設定します。個々のTraffic Managerごとにバックアップを管理する必要はありません。

マルチクラウドアーキテクチャ向けの機敏なアプリケーション

アプリケーションサービスおよびネットワークサービスが必要なあらゆる場所で、Pulse Services Directorを使用して、複数の領域およびテクノロジープラットフォームにわたってADCおよびロードバランサーサービスのプロビジョニングと管理の方法を変換できます。

データセンターの変換:Pulse vADCは、過去ではなく将来のために設計されています。Pulse Services Directorを使用し、ダイナミックプロビジョニングおよびオンデマンドサービスを使用して、スタティックシステムを新しい機敏なインフラストラクチャーに変換する役に立てます。

マルチクラウドサポート:Pulse vADCはクラウドプラットフォーム間で移植できるだけではありません。お客様は、さまざまなアプリケーションのニーズやさまざまのユーザーコミュニティの需要の変化に合わせて、クラウド間でアーキテクチャをダイナミックに動かすことができます。

機敏さとDevOps:開発から展開までの共通のADCアーキテクチャによる、ライフサイクル全体のサポート。テストでは、製造時とまったく同じツールセットを使用します。迅速なリリースサイクルをサポートするための、継続的な配信と継続的な統合のサポートも、これと共に実施します。。

クラウドサービスプロバイダー:お客様固有のクラウドカタログの一部として、Pulse vADCソリューションとServices Directorソリューションを提示します。ポートフォリオ内の他のソリューションと一致するようにカスタマイズされた機能パッケージを構築し、真の使用量ベースのソリューションをグローバル企業に提供します。

柔軟な展開オプション

Pulse Virtual Services Directorを使用すると、データセンターの変換戦略を補完する、真に柔軟なアプリケーションデリバリーインフラストラクチャーを構築できます。展開する必要があるvADCの数を決定する必要はありません。少数で開始して仮想サービスを作成し、段階的なアプローチでアプリケーションを管理できます。

容量ベースのライセンス供与
任意のサイズのvADCを必要な数だけ展開します。唯一の制限は、インストールされているBandwidth Packによって定義される、リソースプール内の柔軟な合計容量です。つまり、ライセンス供与された帯域幅全体の制限に従うかぎり、取り出すインスタンスは無制限です。

Bandwidth Pack
Pulse Services Directorは、Bandwidth Packの概念を使用して、Pulse vADCサービスを展開するための柔軟な容量のポーリングを提供します。各Base Bandwidth Packは、このプールに追加を行い、各vADCインスタンスは、その独占使用のためにこのリソースプールの位置を予約します。

小さく始めて、急速に成長する
追加のBandwidth Packを使用して、使用可能な容量を増やします。毎回同じ容量のアドオンBandwidth Packを購入する必要はありません。それを必要とするインスタンスのみに、容量と機能を割り当てることができます。

機能層
Bandwidth Packは次の2つの主要機能層で入手できます。最も一般的なADC機能を備えたAdvanced Edition、およびWAF、WCOなどが含まれているEnterprise Edition。

Analytics Pack
Bandwidth Packは、Analytics Packを追加することで拡張できます。  分析アプリケーションのデータのエクスポートまたはキャプチャを有効にするには、分析容量をインスタンスに割り当てることができます。Analytics Packの場合、スループットはデータキャプチャの速度ではなく、vADCインスタンス自体の容量を意味します。

劇的なコスト節減、柔軟な展開オプション

Pulse Services Directorの容量ベースのライセンス供与によって、機敏なアプリケーションのサイズを適切に設定できるため、急速に変化する要件に適応できます。今後は、使用する可能性がまったくないADC容量を再びインストールしないでください。仮想アプライアンスか、クラウドアプライアンスか、専用サーバーアプライアンスかを問わず、使用するすべてのアプリケーションにわたってリソースを共有し、再割り当てしてください。

  • 小さく始めて、急速に成長する:Pulse Services Directorは、低リスクで迅速な実装モデルを通じて、機敏な開発に役立ちます。小規模のサービスを作成し、必要時にはいつでも容量を追加し、グローバルアプリケーション向けに規模の拡大および縮小を行うことができます。
  • エンドツーエンドのトラフィックフローについての深い洞察:エンドツーエンドのトラフィックフローについて信じられないほどの洞察を提供する強力な分析アプリケーションを使用し、パフォーマンスの問題を迅速に特定して解決できます。
  • 10 倍速いアプリケーションプロビジョニング:Pulse vADCは、
    必要な場所および必要な時に、サービスを迅速に展開するツールセット一式です。ADCインスタンスは分単位の時間(週単位の時間ではなく)で展開でき、変化するワークロードとアプリケーション更新に迅速に適用きます。

お客様の声

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「Pulse Services Directorは、100%仮想化できる完全なプラットフォームおよび競合製品より高い拡張性を提供します。」

ネットワークアーキテクト、グローバルITサービス組織

「Pulse Secure ソリューションにより、これまでできなかった会話が可能になりました。その理由は、アプリケーションのサポートが最高レベルで実行され、価格設定モデルは将来を見据えた考え方をサポートするからです」と Allen は言っています。

ウェブオペレーションマネージャー、CoSentry