常時安全なアクセス

24時間365日オンライン状態を維持し、保護します

緊急時の安全なアクセス

従来の際が対策は災害や緊急事態を2つに分類していました。洪水や火災などの機能停止を引き起こす可能性のある外的要因と、停電、ネットワークやデータロスなどを引き起こす内部要因です。

災害発生時には、継続的な事業運営を支援するためにユーザーに安全なアクセスを提供する必要があります。

アクセスの中断
ユーザーが接続できなければ、ビジネスが失速します。そのためシステムがダウンし、ユーザーがオフィスに出勤できない場合は、事業を継続させるための方法が必要になります。

接続できない顧客
お客様がオンラインサービスにリーチできなければ、お客様は御社ブランドに対する信頼や信用を失い、他社を探します。不十分なサービスは収益損失につながり、回復は困難です。

孤立したインフラストラクチャー
ネットワークやサイトの機能停止はシステムリソースを孤立させる恐れがあり、事業に必要な作業負荷に対応できなくなる恐れがあります。柔軟ではないインフラストラクチャーは、このような突然の停止に対応するのが困難です。


 

Pulse Secureは継続的なアクセスとシームレスなフェールオーバーを提供

Pulse Secureはユーザーアクセスやアプリケーションの接続経路に代替ルートを選択して、サービスやネットワークの機能停止に対応することができます。

Pulse Secureの簡素化されたリモートアクセス、アプリケーションフェールオーバーの管理、災害復旧、ビジネス継続性、ユーザーの継続的なセキュアアクセスにより、バックアップデータセンターリソースの展開はより簡単になります。

リモートユーザーの再接続
従業員は、自社のデバイスから実際にオフィスにいるようにアプリケーションやリソースにシームレスにアクセスできるので、インフラストラクチャーの中断時でも業務を継続できます。SSLの使用は、クライアント側のソフトウェア展開の必要性、内部サーバーの変更、継続的なメンテナンスやデスクトップサポートのコストを削減します。

シームレスなユーザー体験
サービスが過負荷や機能停止に陥った場合であっても、作業負荷とサービス可用性に基づいてユーザーを最適な場所にリダイレクトすることができます。困難な状況にあっても可能な限り最高のユーザー体験を提供ことで、問題解決を早め、顧客ロイヤリティを維持します。

リソースの再割り当て
サービスの機能不全や作業負荷の急騰に対応するためリソースを柔軟に管理します。Pulseの柔軟なライセンス供与はお使いのリソースがネットワークの機能不全に陥っても決して遮断されないようにし、ユーザーとソフトウェアライセンスをバックアップデータセンターに再割り当てできます。

Pulse Access Suite Plus

Pulse Access Suite Plus は、保護された接続性、インテリジェンスな運用、脅威対応をモバイル、ネットワーク、マルチクラウド環境で提供し、優れたユーザー体験と単一の管理コンソールを提供します。セキュアアクセス管理は、一元化されたポリシー管理、統合アプライアンス プラットフォーム、広範なエンドポイント クライアントへの対応、標準ベースのインフラストラクチャとクラウドの相互運用性で簡素化が可能になります。

Pulse Secure vADC

グローバルロードバランスは、シームレスなアプリケーションアクセスのために制御をバックアップサイトに転送することで、御社ユーザーが最も近いアクティブなデータセンターに自動的に接続することを支援します。Pulse vADCは、密度の低い場所にアクセスをルートすることも可能で、トラフィック増加による「ソフト」機能停止の場合であっても、最適なユーザーエクスペリエンスを保証します。

Pulse Secure の柔軟なライセンス供与

Pulse Secure ICEライセンスオプションにより、プライマリサイトでの緊急ダウンタイムの場合であっても、バックアップサイトが利用できるリソースを最大限利用することが可能です。同様に、Pulse vADCは柔軟な容量ベースのライセンス供与を提供するので、リソースをバックアップサイトに移動して機能停止時にも継続的な事業の運営を支援することが可能です。

リモートアクセスで緊急時のビジネス継続性を確保する

災害復旧とビジネス継続性のためのアプリケーションデリバリー

Pulse vADCによるロードバランス

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「当社は、24時間体制で世界中のパートナーと協力していますが、ITシステムは非常に信頼性が高く、必要に応じて拡張できる必要があります。自社内で多くのアプリケーションを開発しており、それらをMicrosoft Azureに移行しました。セキュリティ、信頼性、新しいインフラストラクチャを迅速に導入できるという点で多くの利点がありました。しかし、自動化をさらに進めてアプリケーション配信を最適化するには、より強力なアプリケーションデリバリーコントローラーが必要であると認識しました。Pulse Secure vADCを活用して、既にオンプレミスでの成功経験があったため、それは自然な選択でした。」

Healthwise、ITオペレーションディレクター、Mark Studer

We Should Be Able To Discharge This Patient Soon...

提供されるメリット

信頼性の高いアクセス:  何が起ころうとPulse Secureをお使いいただくと、安全で継続したアクセスを維持することが可能です。常にネットワーク機能停止を回避して経路を選択し、リソースを再割り当てし、より良いユーザー体験を提供します。

生産性:  安全なリモートアクセスツールを使用して常にオンライン状態を維持し、ビジネス継続性に不可欠なアプリケーションに接続します。

迅速な復旧:  予期しない機能停止後にリモートからアクセスしてサービスを停止前の性能に復旧するよう支援します。。

一貫性のあるユーザー体験:  継続的なサービスを常に維持するためにエラーとなったサービス以外の経路を選択することで、お客様がオンラインでのアクセスを維持します。

最適な活用方法:  システムの機能不全やトラフィックの急騰に対応するためリソースを柔軟に管理します。