データセンター内の最も慎重に扱うべきリソースに安全にアクセス

それが機密データ、レガシーアプリケーション、重要なリソースならば、安全で、保護された、暗号化された環境を提供します


データセンターのアクセスセキュリティを信頼できますか?

新しいサイバー脅威やデータ漏洩が定期的に報道されると、セキュリティ侵害は危機的な状況に達します。これは、すべての企業がゼロトラストセキュリティモデルを採用する必要があるということの理由です。

ユーザー認証

ユーザー認証と連動してアクセスが付与されます。  接続前と接続中のいつでもユーザーとそのデバイスを検証するのは、今日の企業にとって必須事項です。  デバイスの正常性 - そのオペレーティングシステムのバージョン、最新パッチが適用されているかどうか、またマルウェアの存在の精査 - はユーザー識別の最終段階で判断される必要があります。  シングルサインオンでのSAMLとの統合は接続をさらに保護し、ユーザー体験を合理化します。

適切なアクセスの保証

リソースは事業にとって貴重なものです。  適切な要員の適切なリソースへのアクセスは有効にしつつ、それ以外の人々のアクセスは制限したいというニーズがあります。ロールベースのアクセスポリシーは、データとアプリケーションへのアクセスを、ユーザーの役割に基づいて承認します。  さらに、契約企社員やパートナーのアクセスの有効化/無効化は、従業員に対して行うのと同様に簡単である必要があります。

データ損失と漏洩の低減

ハードウェアの故障、人的エラー、マルウェアやランサムウェア、許可されていないBYODやモバイルデバイスの紛失は、企業が今日直面している脅威のほんの一例です。  機密リソースにアクセスするユーザーがセキュリティポリシーに必ず準拠するようにすることが不可欠です。  接続前および接続中にデバイスが確認済であり、従業員が「Comply to Connect(C2C)」同意を忠実に守っていることを確実にします。

ゼロトラストでデータセンターを保護する

「ゼロトラスト」ワールドでは、安全なアクセスは規格に準拠したデバイスを持っている認証済ユーザーだけが、いつでも、どこからでも、どこのネットワークからでも認証済アプリケーションや情報に接続できます。

アクセスポリシーと権限の保証

ユーザーへのアクセス許諾は簡単です。  資格があるリソースだけにアクセスできるようにすることは、もっと困難です。  Pulse Secureはグループポリシー定義でプロセスを簡素化し、ユーザー、デバイス、アプリケーションへのアクセスを制限します。  さらに、エンドポイントセキュリティ準拠のチェックで、アプリケーションやリソースにアクセスしているデバイスがジェイルブレイクやroot化していないこと、さらにマルウエアに感染していないことも確認します。

さらに深い認証

簡単なユーザー名やパスワードは、今日の高度なマルウェア環境ではもはや安全ではありません。  Pulse Secureの多要素認証(MFA)は、SAMLを使ったシングルサインオン(SSO)と組み合わさることで、ユーザーが完全に認証され承認されるようにします。  ハードウェアトークン、ソフトトークン、ワンタイムパスワード、証明書を使用して、Pulse Secureは強力な認証とIDアクセス管理(IAM)プラットフォームとシームレスに統合します。

データ損失と漏洩を防ぐ

Pulse Secureのゼロトラストアプローチは、ユーザーとそのデバイスが接続前と接続中どちらも検証、認証を実現させます。  さらに、ポリシーがリソースへのアクセスを管理するので、ユーザーは承認されたリソースにしかアクセスできません。  また、トランザクション自体が暗号化されているので、脅威をはらむ人やデバイスが資格情報にアクセスしたり、中間者攻撃からの機密データにアクセスすることを防ぎます。  ゼロトラストはデータセンター内の情報が保護された状態を継続できることを保証します。

Pulse Connect Secure

Pulse Connect Secureは業界をリードするセキュアアクセスソリューションです。  20,000を超えるお客様がPulse Secureで1800万を超えるエンドポイントへのアクセスを保護しています。  これは、データセンターやクラウドへの簡単なセキュアアクセスと、エンドポイントのセキュリティ準拠を融合したものです。

Pulse Policy Secure

この次世代NACソリューションは、エンドポイントの可視性、使いやすさ、IoTセキュリティ、およびコンプライアンス施行機能を提供します。PPSは、ハイブリッドIT、モバイルデバイス、およびモノのインターネット(IoT)によって再定義されている企業ネットワークを保護するという課題に取り組んでいます。

Pulse Access Suite Plus

Pulse Access Suite Plus は、保護された接続性、インテリジェンスな運用、脅威対応をモバイル、ネットワーク、マルチクラウド環境で提供し、優れたユーザー体験と単一の管理コンソールを提供します。セキュアアクセス管理は、一元化されたポリシー管理、統合アプライアンス プラットフォーム、広範なエンドポイント クライアントへの対応、標準ベースのインフラストラクチャとクラウドの相互運用性で簡素化が可能になります。

当社セキュアアクセスのチェックリストをダウンロードする

安全なデータセンターとクラウドへのアクセスのベストプラクティスと導入ガイド。

Baloise Insuranceは安全性と使いやすさを融合しました

Baloise InsuranceがPulse Secureを利用して、使いやすさと総合ITセキュリティを融合し、専用アプリケーションに完全にアクセスする方法をご覧ください。

Pulse Connect Secure
ソリューション

Pulse Connect Secureソリューションの機能とメリットについては、データシートをご覧ください。

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「簡単なソリューションに見えますが、実際にはよく考えられた、間違いなくクラス最高のソリューションです。  複雑性を排除して、拡張性、セキュリティを向上させながら、管理を単純化します。」

Baloise Insurance、サービスマネージャー、Serge Bontemps

「Pulse OneはPulse Secureの一元管理ツールで、使用しているそれ以外のPulse Secureの全製品にアクセスできる「単一のコンソール」を提供してくれます。Pulse Oneがあれば、VirtualArmorが当社のデバイスを管理したり、様々なテクノロジーやプロトコルを実装したり、設定変更を完了したり、さらに必要があれば、わずか数分間でモバイルデバイスを排除したりすることまでできます。もし当社CFOからiPadを飛行機に忘れたと連絡を受けたら、当社は直ちにPulse Oneにログインしてそのデバイスを排除できるので、当社の環境は保護されている自信を持って言えます。」

VirtualArmor、営業担当副社長、Matt Brennan

Data Protection

提供されるメリット

包括的な認証と権限付与

従業員がデータセンターのアプリケーションにローカルまたはリモートからアクセスする場合でも、従業員とそのデバイスは接続する前に厳しいコンプライアンスチェックを受けます。  これにより、企業の機密情報の安全性と整合性は保護され、データ紛失や盗難の機会を低減します。

効率的なセキュアアクセス

Pulse Secureの統合されたクライアントは、ユーザーがデータセンターのアプリケーションにアクセスするのと同じセキュアな体験を確保します。  ユーザーがラップトップやモバイルデバイスを使用しているとしても、常時オンののVPNソリューションは、ユーザーの所在地に関わらず完全に保護します。  さらに、Pulse Secureのシングルサインオンソリューションは SAML 2.0と統合し、簡単で、素早いセキュアアクセスを提供します。

簡単な一元管理

Pulse Secureの一元管理コンソールは、Pulse Secureアプライアンス、ラップトップ、モバイル、IoTデバイスの展開を簡単でわかりやすいものにします。  例えば、ITグループによる設定、ポリシー、パッチなどの自動化更新を有効にするグループベースの管理を利用できます。  APIとコネクタはActive DirectoryやEMM/MDMアプリケーションなどその他のシステムとの統合を簡単に実現します。  さらに、コンプライアンスレポートを含む、アプライアンスやモバイルデバイスの可視化とレポート機能も提供します。