新しいデジタル学習の取り組みで優れたセキュアアクセスを可能にして、教育機関をデータ侵害から保護

教育機関は、教育者、学生、デバイス、ネットワーク、アプリ、クラウドリソースを、ますます複雑になっている環境をサイバー脅威から保護する必要があります


データセンターのアクセスセキュリティを信頼できますか?

教育機関はサイバー攻撃の主なターゲットです。金融機関と医療機関に続いて、教育機関はハッカーやサイバー犯罪者にとっては三番目の対象領域です。EDUCAUSEは、学校にとってのトップIT問題として情報セキュリティを4年連続で指定しました。

  • 個人を特定できる情報(PII)の盗難や漏洩につながるデータ侵害
  • ネットワーク全体に対するランサムウェア攻撃
  • 不正アクセスによる金融盗難

問題は悪化しています。Campus Technologyのレポートによると、学生のデータの紛失、盗難、不正利用の件数は2016年後半と比較して2017年の前半には164%増加しました。学校は、ホストチェッカーですべてのエンドポイントを最新の状態に維持することで、家族教育権とプライバシー法(FERPA)への準拠に取り組んでいます。

教育機関は、攻撃者によるなりすますや金融盗難に対して抵抗を試みています。同時に、個人に合わせた学習、学習管理システム、バーチャルクラスルーム、モバイルラーニング、拡張現実/仮想現実、クラウドリソースの活用などの新しいデジタル学習を採用していますので、常に最先端の - しばしば安全ではない - コンピューターリソースに常にアクセスしている学生に対応する必要があります。

教育機関は安全なアクセスを提供するために、幅広いデバイスに対応し、様々なネットワークや、高度に分散したコンピューター環境、新しいアプリ、さらに様々なクラウドベースの資産に対処する必要があります。このような多様な課題の解決策は、すべてのユーザー、デバイス、アプリケーション、ネットワーク、ロケーションにわたる一貫した適切なセキュリティポリシーを持つことです。

ゼロトラストでデータセンターを保護する

Pulse Secureは教育機関に可視化と安全なアクセスを提供します

Pulse Secureは、学校や教育機関が環境を保護できる包括的な方法を提供しながら、絶えず変化するIT環境に対応することで新しいデジタル学習を支援します。当社のセキュリティフレームワークは、教育機関のネットワーク、オンプレミスやクラウドデータセンターへのアクセスを、ユーザー、ロール、デバイス、ロケーション、時間、ネットワーク、アプリケーション、さらにはエンドポイントのセキュリティ状態に基づいて制御します。限られた内部の可視性を、すべてのユーザー、ロケーション、ネットワークおよびデバイスにわたる完全な可視性に拡張し、継続的に進化を続けるインフラストラクチャー全体で一貫したセキュリティポリシーを維持することを可能にし、潜在的な攻撃対象領域におけるブラインドスポットや弱点を削除します。

ネットワーク可視化

教育機関はPulse Profilerを使用して、様々なネットワークやリソース上の管理デバイスやエージェントレスデバイスを自動的に検出し、継続的に分析します。  すべての環境に接続している全デバイスをひとつのコンソールから管理できるので、セキュリティチームはデバイスのプロファイル変更を監視したり、資産管理のためにデバイスインベントリを追跡したり、トラブルシューティングのために接続情報を収集します。  プロファイラーは分析情報を可視化し、Pulse Policy Secureによる脅威の削減で、企業が完全にマルウェア攻撃から保護されていて、検出した脅威を速やかに隔離して緩和することを確実にします。

あらゆる使用事例に対するきめの細かいセキュリティポリシー

教育機関はポリシー主導型の「Comply to Connect(C2C)」戦略を実装して、デバイスの種類や正常性、ドメイン、ロケーション、リソース、ユーザー、グループに基づくリソースやサービスへのアクセスを制御します。Pulse Policy Secure NACは、エンドポイントの脆弱性査定、デバイス位置のチェック、次世代ファイアウォールとのアラート統合を含む、ネットワークセキュリティ体制を強化します。

ロケーション、デバイス、ユーザーに依存しないセキュアアクセス

教師や学生はPulseクライアントを使用して、Pulse Connect Secure VPN経由でリモートから、またはショップのWi-Fiネットワーク経由にローカルから、必要なリソースにアクセスできます。  Pulse Policy Secureは教師と学生をそのロールや必要なリソースに基づいてローカルで認証し、自動的にファイアウォールをプロビジョニングし、リモートアクセスを提供します。

Pulse Essentials Plus Suite

Essentials Plus は、データセンターやクラウドへのデスクトップ、ラップトップ、モバイル、IoT デバイス向けの安全でシームレスなハイブリッド IT アクセスを提供します。また、幅広い相互運用性を持つセキュアアクセスインフラの一元的なクラウドベースの管理が含まれたスイート製品です。

Pulse Advanced Plus Suite

Advanced Plus は、Essentials Plus の機能に加えて、オンプレミスの役割ベースのアクセスの遵守と最適なゲートウェイを選択して接続して最適な応答でアクセスする他、ユーザーとモノの振舞い分析 (UEBA) 機能が含まれています。

Pulse Enterprise Plus Suite

Enterprise Plus は、Advanced Plus の機能に加えて、複数の地域、データセンター、クラウド 間での堅牢な災害復旧など、アプリケーションとゲートウェイの柔軟な負荷分散で、トラフィックフローとユーザー体験を最適化する機能が含まれています。

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提供されるメリット

業界固有の問題の解決に当社のソリューションを適用することで、ユーザーにもたらすメリットを確認ください。

  • 教師、管理者および学生向けのセキュアアクセス
  • 教育機関、クラウド リソース、すべての場所、ユーザー、デバイスからのネットワークを保護するセキュリティ フレームワークは、すべてのユーザー、場所、ネットワーク、デバイスで全体を可視化します。
  • 個人に合わせた学習、学習管理システム、バーチャルクラスルーム、モバイルラーニング、拡張現実/仮想現実などのデジタル学習を採用しながら、継続的なセキュリティを維持します。
  • 新しいアプリやサービスの展開による、需要のピークと急激な変化、新しいトラフィックに対応するための拡張性を提供します。
  • デバイスの自動化されたセルフサービスでセキュリティチームの負荷を軽減します。
  • 不正ユーザーからのアクセスを防止します。

非セキュアまたは非準拠デバイスやネットワーク接続を防止します。