Pulse Connect Secure (PCS)

管理と構築

コース概要

この 4 日間のコースは、Pulse Connect Secure ソリューションの構築について詳細に学習します。受講者は Pulse Connect Secure を使ってネットワークリソースへの安全なリモートアクセスを構築できるようになります。

学習いただくのは、 Pulse Connect Secure の導入と構築、基本的な実装、が含まれています。受講者にはハンズオンで機能を実際にお使いいただく機会があります。


対象受講者

  • ネットワークエンジニア
  • エンタープライズシステムアーキテクト
  • テクニカルサポートエンジニア
  • 実装されるコンサルタント

前提条件

  • 受講者は、アドレスやルーティングなど、TCP/IPプロトコルの知識、基本の切り替え操作、仮想LAN(VLAN)を含むイーサネットの知識をお持ちのこと。
  • 受講者は802.1XやRADIUSなどの基本的なセキュリティやアクセス管理の概念についての知識をお持ちのこと。

コース概要

1日目
第1章: コースの序論
第2章: Pulse Connect Secure
第3章: 初期設定/ハンズオンラボ: 初期設定/ハンズオンラボ
第4章: テクノロジーと用語
第5章: ユーザーの役割/ハンズオンラボ: ユーザーの役割とハンズオンラボ

2日目
第6章: 基本ログインとトラブルシューティング/ハンズオンラボ: ロギングと追跡、ハンズオンラボ
第7章: リソースポリシーとプロファイル/ハンズオンラボ: リソースポリシー、ハンズオンラボ
第8章: 認証/ハンズオンラボ: 認証ハンズオンラボ
第9章: 詳細認証オプション/ハンズオンラボ: シングルサイン ハンズオンオンラボ 

3日目
第10章: 証明書/ハンズオンラボ: 証明書 ハンズオンラボ
第11章: クライアントとサーバーアプリケーション/ハンズオンラボ: VPNチャネリング ハンズオンラボ
第12章: Pulse Secure Client/ハンズオンラボ: Pulse Secure Clientハンズオンラボ
第13章: ライセンスサーバークライアントの展開
第14章: エンドポイントセキュリティ/ハンズオンラボ: ホストチェッカー ハンズオンラボ

4日目
第15章: 管理者/ハンズオンラボ: 管理者ハンズオンラボ
第16章: トラブルシューティング/ハンズオンラボ: トラブルシューティング ハンズオンラボ
第17章: 仮想化
第18章: クラスタリング/ハンズオンラボ: クラスタリングハンズオンラボ
第19章: クラウドセキュア

コース詳細

受講期間

4 日間

実施方法

クラスルーム
バーチャルクラスルーム

技術

セキュリティ

証明書

Pulse Secure テクニカルエキスパート