Pulse Secure vADC

管理と構築

コース概要

この 5 日間のコースは、Pulse Secure Virtual Application Delivery (vADC) ソリューションの構築について詳細に学習します。受講者は Virtual Traffic Manager (vTM)、ウェブアプリケーションファイアウォール、Services Director を学習していただきます。

学習いただくのは、仮想トラフィックマネージャーの展開と設定、基本的な実装、構築が含まれています。受講者にはハンズオンで機能を実際にお使いいただく機会があります。


対象受講者

  • ネットワークエンジニア
  • エンタープライズシステムアーキテクト
  • テクニカルサポートエンジニア
  • 実装されるコンサルタント

前提条件

  • 受講者は、アドレスやルーティングなど、TCP/IPプロトコルの知識、基本の切り替え操作、仮想LAN(VLAN)を含むイーサネットの知識をお持ちのこと。
  • 生徒は基本的なスクリプトやプログラミングの概念を理解していること。
  • 受講者は802.1XやRADIUSなどの基本的なセキュリティやアクセス管理の概念についての知識をお持ちのこと。

コース概要

1日目
第1章: コースの序論
第2章: トラフィック管理の概要
第3章: トラフィックマネージャーの展開/ハンズオンラボ: vTMインスタンスの展開
第4章: トラフィックマネージャーの基本コンセプト/ハンズオンラボ: 仮想サービスの設定

2日目
第5章: クラスタリング/ハンズオンラボ: クラスタリング
第6章: 複数サービスのホスティング/ハンズオンラボ: トラフィックIPおよびプールを設定
第7章: Layer 7 プロトコルサポート
第8章: ノードとフェイルオーバーの管理/ハンズオンラボ: フェールオーバー

3日目
第9章: モニタリングとロギング/ハンズオンラボ: ロギング
第10章: TrafficScript/ハンズオンラボ: TrafficScriptの作成規則
第11章: Web コンテンツの圧縮とキャッシュ化
第12章: セッションのパーシステンスとSSL機能/ハンズオンラボ: セッションのパーシステンスとSSL機能
第13章: ユーザーおよびシステム管理

4日目
第14章: 帯域管理とサービス機能/ハンズオンラボ: 帯域幅管理
第15章: サービスディレクター

5日目
第16章: Web アプリケーションファイアウォール
第17章: Global Server Load Balancing (GSLB)
第18章: IPv6

コース詳細

受講期間

5 日間

実施方法

クラスルーム
バーチャルクラスルーム

技術

セキュリティ

証明書

Pulse Secure テクニカルエキスパート