Pulse Policy Secure (PPS)

導入、実装と構築

コース概要

この 3 日間のコースは、Pulse Policy Secure ソリューションの構築について詳細に学習します。受講者はファイアウォールのエンフォーサーである Pulse Policy Secure を使ってネットワークリソースへの安全なアクセスを構築できるようになります。

学習いただくのは、 Pulse Policy Secure の導入、基本的な実装が含まれています。受講者にはハンズオンで機能を実際にお使いいただく機会があります。


対象受講者

  • ネットワークエンジニア
  • エンタープライズシステムアーキテクト
  • テクニカルサポートエンジニア
  • 実装されるコンサルタント

前提条件

  • 受講者は、アドレスやルーティングなど、TCP/IPプロトコルの知識、基本の切り替え操作、仮想LAN(VLAN)を含むイーサネットの知識をお持ちのこと。
  • 受講者は802.1XやRADIUSなどの基本的なセキュリティやアクセス管理の概念についての知識をお持ちのこと。

コース概要

第1章: コースの序論
第2章: Pulse Policy Secure
第3章: 初期設定
第4章: アクセス管理のフレームワーク
第5章: ユーザーの役割
第6章: クライアントのアクセス方法
第7章: Profiler
第8章: Firewall Enforcement
第9章: Layer 2 Enforcement
第10章: エンドポイントセキュリティ
第11章: 認証オプション
第12章: 管理とトラブルシューティング
第13章: 高可用性
第14章: 仮想化
第15章: Pulse Policy Secure への統合

コース詳細

受講期間

3 日間

実施方法

クラスルーム
バーチャルクラスルーム

技術

セキュリティ

証明書

Pulse Secure テクニカルエキスパート